乱視用コンタクトを通販で購入する際のおすすめの探し方

コンタクトは高度管理医療機器のため、購入する際には医師の発行する処方箋が必要となります。もちろん乱視の矯正を目的としたコンタクトも例外ではありません。これは対面販売の店で購入する場合、多くは診察が必要となりますのでコンタクトの購入代金の他に診察料も必要となります。一方、通販で購入する場合は、原則として処方箋の提出が必要ですが、中には処方箋を提出しなくても購入することができる店もあり、対面販売店に比べて手軽で安く購入することができます。そのため、現在使用している乱視用コンタクトと同じメーカーの同じ商品で同じ度数のものが欲しい場合は、通販を利用すると、手間やお金がかからず便利でしょう。弱い乱視であれば特に矯正する必要はありませんが、強い乱視は普通のコンタクトでは矯正できませんので、乱視用というものを購入しましょう。

通販で乱視用コンタクトを購入する際も診察を受けましょう

乱視とは、目の中でレンズの役割を果たす角膜がゆがんでいるために起こる現象で、物がにじんで見えたりゆがんで見えたり、あるいはぼやけてピントが合わないなどの状態になることを言います。乱視は単に遠くの物が見えにくい近視や遠くの物も近くの物も見えにくい遠視とは違い、どの距離にあるものでもはっきりと焦点の合わない状態です。そのため、目が疲れやすい原因になるとも言われていますので、乱視が強い場合は乱視度数入りメガネや乱視用コンタクトで矯正した方が良いでしょう。乱視には見えにくい方向により「直乱視」「倒乱視」「斜乱視」の3種類に分けられ、その見えにくい方向をきちんと矯正しないとはっきりと見えるようになりません。そのため、通販で購入する場合も含め、医師の診察を受けて自分の目の状態を正しく知る必要があります。

今と同じ乱視用コンタクトなら通販で簡単に購入できる

乱視用コンタクトを通販で探す場合に必要となってくる情報は、「BC(ベースカーブ)」「PWR(度数)」「DIA(直径)」「CYL(乱視度数)」「AX(軸度)」です。これらの一つも欠けては正しく矯正できませんので注意が必要です。現在使用しているコンタクトがある場合は、その箱に記載されていますので参考にすると良いでしょう。通販サイトでは、はじめにメーカー別に記載されていることが多いですから、自分の使用しているメーカーから探し、商品を選択します。注文ページでは詳細な度数や乱視軸などを入力します。サイト上で注文後に最新の処方箋を提出する必要のある場合がありますので、サイトの注意事項は予め確認しておきましょう。現在使用中のコンタクトで見え方や装用感に問題がなければ、処方箋の提出が不要の通販を利用すると便利ですが、目の状態は変わりやすいので定期的な医師の診察を受けることもおすすめします。